株式会社白川建設運送

民間工事

地先境界ブロック

2020年9月10日

おはようございます。

8月に比べるとだいぶ気温が落ち着いてきましたね。

今日は、地先境界ブロックを使って、花壇の仕切りを作っています。

地先境界ブロック

上の写真は、ブロックを並べてモルタルを塗っているところです。ブロックとブロックの隙間にも塗っていきます。

完成しました✨

結構いい感じじゃないですか(笑)

実際に植えるとキレイに見えます。インスタ映えってやつですね!

この地先境界ブロック、実はいろんな場所で使われているんですよ。

地先境界ブロックとは?

主として官民境界に使われる縁石で3種類の規格が有ります。

簡単に言うと、境界や仕切りをするブロックのことですね。

種類

地先ブロック A  120×120×120  側面が 高さ120 長さ600  W=20キログラム

地先ブロック B  150×120×150  側面が 高さ120 長さ600  W=25キログラム

地先ブロック C  150×150×150  側面が 高さ150 長さ600  W=31キログラム

住宅都市整備公団型 100×100×100  側面が 高さ100 長さ600   W=14キログラム

今回の工事では、A のブロックを使用しました。

用途

A:主に車が乗り入れないところ、歩道の路肩側などに用いられます。

B:歩道と車道の境界で、車道に平行。車が乗り入れる部分などに用いられます。

C:車道に直角。常に車が横断するようなところに主に用いられます。

…ちょっとイメージしにくいですよね💦

実際に使われている現場は、道路と歩道の間や、駐車スペースの境界、花壇、街路樹の仕切りなどが多いと思います。注意して見ると、色々な場所で使われていますよ✋

まとめ

最近は、DIYが流行っているので、自分で施工する人が増えているみたいです。ただ、数が多くなると時間もかかるので、業者に頼むのもいいと思いますよ。

当社は、公共工事をメインで行っていますが、今回のように法人や個人のお客様からの仕事をこなす場合もあります。お困りの際は、お気軽にご相談ください!

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