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職長・安全衛生責任者の役割

職長・安全教育の研修に行ってきました-

9時~18時までミッチリ勉強しました👓

しかも2日間💦  トホホ…

でもキッチリ修了証はゲットしました!!!

そもそも職長って?

職長とは、現場で労働者に対して指揮監督する人です。建設や製造…等の現場において、職長は、作業員の安全を確保するためにも重要な立場にあります。

作業現場では、人・物・資機材が常に動いており、危険要因が常に潜んでいます。

自身の作業に集中するあまり、周りの動きに対する認識が薄くなることで、事故が発生します。

そういった事故などを防止、また、現場作業を円滑に進めていくためにも、作業員への指示や、能力・体調を把握し適切にまとめる必要があります。

建設現場における施工技術が高度化し、より複雑な作業形態の下では、職長の役割がより重要性を増しています

業務内容

パッと思いついた業務内容を書いてみました!

①作業方法を改善する
常に問題意識を持ち、問題を発見した場合には、直ちに改善する。

②作業員を適正に配置する
作業員の能力や体調、資格などを考慮し作業が効率よく進むように人員配置を行う。

③作業者に対して教育指導を行う
安全かつ正しい作業が行えるように必要な知識や技能を身に付けさせる。また、作業員のやる気や安全意識を向上させるように努める。

④作業者に対して指示・監督を行う
具体的な指示を出し、その後も指示をした作業がしっかりできているかどうか監督する。

⑤危険性を評価し、対策を実施する
機械設備等は始業前のみならず定期的に点検を行い、異常の早期発見に努める。また、機械などを使用する際に、危険性や有害性について評価を行い、危険性や有害性が発生している場合には改善する。

⑥異常時の措置は適切に行う
現場内での異常には早期に気付き、適切な措置を行うとともに、再発防止に努める。また、災害発生時には被災者の救助を優先し、二次災害の防止に努める。

これらは単なる一例ですので、参考程度にしてください✋

まとめ

ただ単に修了証があっても立派な職長さんとは言えません。

こればっかりは、実際に現場で経験を積む事が1番大事だと思います。

若手からベテランまで上手く指示できる人になりたいですね!

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