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公共工事 用語解説

簡単! ブローンアスファルトの使い方

ブローンアスファルトとは?

減圧残油に重質油を混ぜたものを加熱し、その後空気を吹き込んで酸化させることによって固さを増した改質アスファルトの一種です。通常のアスファルトは、常温では粘性の高い液状をしていますが、ブローンアスファルトの場合、常温では固体を保っています。

よく分からないですよね 笑

実際に見てみましょー

これが原型 ↑

液状に溶かして、ひび割れ箇所に流します。夏は15分程度で溶けるのですが、冬は30分以上かかります💦

炙るのはガスコンロでも何でもいいと思います。ただ、火力が弱いと仕事にならないので注意が必要です。

地道に焼かんで流し込んでいきます。専門で行っている会社は専用の機械を持っていると思います。

さすがに元に戻すのは不可能なので、ブローン専用になりますね😂

まとめ

楽天市場などのネットでも販売してました。 

溶かして流し込むだけなので、皆さんも気になるひび割れ箇所を補修してはどうでしょうか?

もちろん当社でも施工可能なので、お問い合わせお待ちしてます✋

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